旧士族の調査~を再加筆しました。(令和元年6月6日)

柳蔭会復活準備会 大成功に終わる

復活準備

本日の柳蔭会復活準備会12名の出席で開催されました。江戸時代の身分に全く関係なく、上は複数のご家老衆から三両二人扶持まで、皆さん本当に和やかに交換でき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。圧巻だったのは東京から馳せ参じられた方で、言い伝え通りである事が公文書の「家禄奉還願」で確認できたことでした。私は思わず拍手をしたくらいです。
大阪から参加頂いた80才のご老体も、公文書で確認でき、一緒においで下さったお嬢さんも大変喜んでいただけたようで、安堵致しました。また、私の遠い親戚にあたる77才のご老体もまだ矍鑠としてご参加頂けました。

多くの方が「家禄奉還願」で確認でき、画像をプリントアウトして持ち帰って頂きました。

ここまで完璧に証明できたのは、何と言っても県の公文書開示があったからです。これなくしては「絶対間違いない」と断定することは出来ませんでした。
奈良県立図書情報館の皆様、特に病気を押して画像データを挙げて頂いた職員に深く感謝します。

本日参加下さった皆様、本当にありがとうございまいした。感謝・感謝。

余談 写真を撮り忘れました。それほど皆さん集中していたということです。

コメント

  1. 昨日はありがとうございました。いろいろな謎が解け、収穫の多い会合となりました。ありがとうございます。はるばる東京から参加した甲斐がありましたし、ちょっとだけ、ふるさとに戻ったような感覚もありました。会合中、待たせていた5歳の娘たち(双子)は、郡山は金魚すくいをしたところとして覚えてくれそうです。その後、7時間かけて帰京しましたが、充実感でいっぱいです。写真は別送しましたのでご査収ください。今後、時間をみつけて、東京で調べられることを続けたり、家族で六義園に行こうかと思います。ありがとうございました。