旧士族の調査~を再加筆しました。(令和元年6月6日)

家禄奉還データの表現方法を模索中

武士の世界

家禄奉還のデータをどの様な形で見るとよいのか、毎日模索している。

奈良県図書情報館よりダウンロードしたデータは1800枚を超える。この巨大なデータを図書情報館で冊子になっていたのと同じように4つのファイルで見ようとするから、データが多すぎでサーバーに負荷がかかり、見ている方のほうもひ弱なPCだとハングアップしてしまう可能性がある。

色々やってみた結果、一覧として表示すると一度に500枚前後のファイルにアクセスすることになるので、諦めざるを得なかった。

邪魔くさいが1枚づつ見て行く方法に変換した。500枚ものデータをクリックし続けるのは手間なことだが、止むをえないと諦めて頂きたい。

それと、家禄奉還願の宛名である奈良県権県令宛てのものが各1枚ついているので、これも要らないのではと感じられると思うが、これを外してしまうと、図書情報館のデータとの照合が狂ってしまうので、これも邪魔なのだが暫くはこのままで見て頂きたい。

ひとつづつ読み下してしまえば削除しても良いのだが、上手な字を書いて頂くと、読みこなせないものもあり、相当な時間が掛かると考えている。素人の限界も感じている。

早くとも半年、もしかすると1年くらいかかるかもしれない。読み下しだけならもう少し早く出来るが、分限帳や明治に士族に編入された方などとの照合があるので、それに時間が取られてしまう。

特に、分限帳の名前が明治になって変更させられており、その時期に死亡や隠居による相続が発生していることもあって、照合は一筋縄では行かない。中には末期養子みたいなのもあり、古ぼけた頭を混乱させてくれている。

改名した名前の横に小さく旧名が書いてあるところは特に厄介で、サラサラと書かれていると読み切れないものが多々ある。

私達旧藩士子孫にとってはこの部分が一番重要なわけで、これを省略してしまえば、史料としての価値(士族後胤にしか価値はないのだが)は無いに等しい。

私のPCモニターは23インチでHDタイプのものだが、この照合をしていると、どうしてももう1台モニターが欲しい。どこまで辛抱出来るかだが、多分・・突然・・アマゾンでポチっとボタンを押してしまいそうな気がする。4Kタイプは高価で手がでないが、横長のものだったが、画面を2つ開いても大きくみられるので、その方が良いかもしれない。29インチの横長モニターが気になっている。(笑)

 

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