旧士族の調査~を再加筆しました。(令和元年6月6日)

史学研究者へのお願い

武士の世界

昨日の柳蔭会復活準備会が無事終了し緊張がとれたのか、昨夜は何年振りかで驚くほどぐっすり睡眠をとることができた。

先週に奈良県図書情報館で明治の「家禄奉還願」が画像データとしてアップされたことは書いた。
撮影順にjpgに番号が振られているが、それを画像ソフトで見るときに、ソフトで順に新たな番号が振られるので、どれが関係あるのか、全くわからない。
これは図書情報館では止むを得ないことなので、私たちは一つずつ目を皿のようにして、見て行かないと見つけ出すことが出来ない。

そこで、私のこれからの課題として、これらの画像データをダウンロードし、データを縮小して、一ページごとに捲るように素早くみられるシステムに移し替えようと思う。図書情報館は画像をダウンロードできるようにシステムを作られている。本当に有難い。物凄く感謝している。

その時、漢字ばかりで書かれているものを全て読み下しておこうと思う。

ここで史学研究者の方々にお願いしたい。

どうか、このことに手を出さないで頂きたい。プロの研究者が束になって掛かってきたら、私がコツコツ読み下している間に、名簿を発表し、著作権を主張されたらたまったものではない。

お願いだから 手を出さないで頂きたい。明治の戸籍を作る時に改名させられた武士達は、古い除籍謄本で改名後の名前しか出てこず、江戸時代の名前を変更されたかたは、同一人物と同じなのか、別人なのか判断することが出来ない。それが出来るのが唯一この家禄奉還願いである。

もう一度書いておく、どうか家禄奉還願いに関することは手を出さないでください。私は郡山藩に仕えた方の後胤と思われる方には、著作権など主張せず閲覧して頂くつもりである。

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